日本のお茶から、暮らしの新しいかたちを。

JAPANDYは、日本の美意識と北欧の暮らしの心地よさから生まれたライフスタイルブランドです。

日本には、古くから「侘び寂び」という美意識があります。飾りすぎず、自然のありのままを受け入れ、その中に美しさを見出すこと。

一方、北欧には「ヒュッゲ」という、心地よい時間や空間を大切にする暮らしの文化があります。

一見異なるように見える二つの文化には、共通する価値観があります。

01

自然とともにあること

02

シンプルであること

03

心地よさを大切にすること

JAPANDYは、そんな二つの文化が持つ美意識を重ね合わせ、現代の暮らしに寄り添う、新しいライフスタイルを提案します。

その最初のプロダクトとして、私たちが選んだのが「お茶」です。

お茶を通して、日本の文化と人を伝える

茶畑の風景、土地の気候、つくり手の技術。そして、長い年月をかけて受け継がれてきた文化。

一杯のお茶の中には、その土地と、そこに暮らす人々の営みが詰まっています。

私たちは、お茶そのものだけでなく、そこに込められた背景や物語まで含めて、次の世代へ、そして日本から世界へ届けたいと考えています。

だからこそJAPANDYでは、商品だけではなく、お茶をつくる生産者の方々とのつながりを大切にしています。

茶畑で語らう生産者

つくり手と届け手がともにつくる、これからのお茶のかたち

私たちは、さまざまな人との出会いと対話を通じて、JAPANDYの役割や展開を創造しています。

産地のこと。茶づくりへの想い。変わりゆくお茶の環境。そして、これからのお茶の可能性。

持続可能で豊かなお茶産業を目指して、パートナー様と一丸となって取り組んでいきます。

杉田 彩花

久米商店株式会社 代表

杉田 彩花

私たちは単なる卸ではなく、産地と食卓をつなぐ担い手でありたいと考えています。生産者の丁寧な仕事を正しく評価し、まっすぐお届けすること。それがJAPANDYの役割です。

太田 貴久

有限会社太田茶店 代表

太田 貴久

何十年も向き合ってきた茶畑です。土づくりから摘み取りまで、手を抜けるところはひとつもありません。この味を分かってくれる人に届けたい——その想いに応えてくれるのが久米商店さんです。

太田 幹久

株式会社一宮 代表

太田 幹久

火入れひとつでお茶の表情は大きく変わります。産地の個性を引き出す仕上げにこだわっています。JAPANDYを通じて私たちの茶が新しい人の手に渡っていくのが、何よりの喜びです。

JAPANDYの出発点には、いつも生産者との対話があります。産地を訪ね、茶づくりの現場で交わした言葉から、これからのお茶のかたちを探りました。

これからのお茶について語り合う生産者
これからのお茶について、率直に語り合う。

同じ畑でも、毎年ちがう味が生まれる

「お茶は自然が相手ですから、同じ年は二度とありません」。長年茶畑と向き合ってきた作り手は、そう静かに語ります。天候、土、摘み取りのタイミング——ひとつひとつの積み重ねが、その年だけの味を生み出していきます。

「いいお茶をつくることは、いい畑を守ること。それが私たちの原点です。」
経験を語る生産者
一杯に込められた、長年の経験。

「若い世代にも、この仕事の面白さを伝えていきたい」。目まぐるしく変わるお茶の環境のなかで、作り手たちはすでに次の時代を見据えています。守るべきものと、変えていくもの。その両方を見極めながら、茶づくりは続いていきます。

つくる人と、届ける人がひとつになる

作り手の想いを正しく受け取り、必要とする人のもとへ届ける。JAPANDYが大切にしているのは、その間にある対話です。ロットや価格だけでなく、背景にある物語ごとお渡ししたい——立場を越えて言葉を交わすことで、新しいお茶の可能性が見えてきます。

立場を越えて語り合う三人
立場を越えて、同じテーブルを囲む。
一杯のお茶を囲む対話
一杯のお茶を囲んで、これからの話を。

持続可能で豊かなお茶産業を目指して。作り手と届け手が手を取り合いながら、日本のお茶の新しい可能性を、これからも広げていきます。

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